<   2005年 04月 ( 17 )   > この月の画像一覧
帰国
いよいよ最終日。

一体、今日は何時まで自由なのかが未だ謎な私たち2人である。

具合が悪いのも手伝って、この日は早く目が覚めた。5時くらいには起きてたかな。
とりあえずパッキング。朝食と同時にチェックアウトしようと思っていたので
身支度もさっさと整えていた所に電話が鳴った。6時半くらいだったはず。
ハンからだ。遅い。
「なんか、ホテルの人間、バカみたいね。メッセージ届けてなかったでしょう?」
馬鹿とか汚い言葉を口に出して使うんじゃない。
それに、メッセージが届いて無いことの言い訳から入るこの感じがまた嫌だ。

心子「で、何時にホテルのロビー集合なんですか?」と質問。
ハン「9時40分にホテルで待ってて」
はい? 今日の朝9時ですか…? 早いよ。
思わず「そんなの間に合わないんだけど…」
ハン「なんで間に合わないの!? そんな事言われても困るよ」そうだろうね。
でも、当日6時半に「9時40分」言われてもビックリするでしょ。
ハン「私、今日違う人の担当だから、ホテルに来た他のガイドに自分で言ってよ」
と、逆ギレ気味の言葉で電話連絡は終わった。おいおい。

まあ、今日は早起きしていたので、間に合わないという事はない。
長いようで短かったな、台湾。

c0044140_13131412.jpgホテルの窓からも台北101が見えた。
今回も台湾には嫌な思い出が増えてしまったな。
何年か経てば良い思い出になるだろう。
8時くらいには食事を摂るために部屋を出てチェックアウトもすませた。
食後は近くを散策。

c0044140_13134898.jpgc0044140_1314037.jpg
途中カットされたマンゴーが売られているのを見つけて買い食い。
マンゴーに夢中になるあまり撮影を忘れた…。
散策に没頭しすぎてちょっと道に迷ってしまい、
結局集合時間ギリギリにホテルに戻った。

程なくして迎えの現地ガイドが現れた。20代前半という所かな。
日本語が達者で、ちゃんと敬語が使えていたので感動した。
やっぱり、現地ガイドは当たりはずれがあるね…というのが結論。
言葉の問題ではない。やはり人柄だな…。

途中、免税店に寄って空港へ。

c0044140_13141383.jpgc0044140_13142510.jpg
c0044140_13143642.jpg最後はこれ。蜂蜜冬瓜茶
小銭が余っていたので、Mりんに飲み物をプレゼント。
味は……蜂蜜? とにかく甘い。
そして風味……これは…! アレだ! ヤシ汁……
後味が6月の部屋干しのシャツみたいだ…というか、
小学生の上履きのにおいだ…



で、夕刻、無事成田着。
そして私の風邪は悪化。悪寒と咳でまさに病人になっていた。
声を出すと咳が出るのでMりんとは最終的には筆談…

そして、寝込む事になるわけですね。

こんな台湾珍道中でした。
楽しいことと楽しく無いことがどっちもあったなぁ。
次回訪れる時には楽しいことだけにしたい。
台湾リベンジを誓った心子だった。
でも、またしばらく台湾はいいです。
もっと暑い国に行きたいです。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-30 22:12 | 台湾/タイペイ
台北4日目
さて、自由行動2日目。Mりんといつも通りホテルで朝食を摂る。
足つぼマッサージとかも受けとくか、という事で、
観光の日にハンが猛烈プッシュしていたマッサージ店に予約する。
ハンの話だと、どこにでも迎えに来てくれるような口ぶりだったが、
ホテルと店間しか送迎しないと言う。仕方ないのでホテルに3時、という事にした。

さて、午後の予定も決まったし、どこか行くか。
目指すは、西門。とりあえずぶらぶらする事にする。
と、Mりんが人だかりを発見!
あ、これガイドブックによく載ってるよね、線麺? 麺線?c0044140_1363765.jpgc0044140_1365580.jpgc0044140_1372899.jpg
とりあえず食べる。なみなみと盛られ過ぎていて持ちにくい。
そして、プラスチック製のレンゲがついてくるが、ちょっと食べにくい…。箸をくれ…!
味はちょっとピリっとしたカツオ風味の素麺みたいな感じ。日本人の舌には合うかな。
意外と量が多かったです。

c0044140_1375069.jpgc0044140_138562.jpgそして、また食べ物発見。
だんご…?と思ったら、これ、つみれみたいなものでした。ソースはピリ辛にしたので、おかず的な味に。ソースの味が6種類。
c0044140_1382775.jpgで、どこに行っても見つけたら飲みたくなるスイカジュース。
でかい…。

その後もCD屋を観たり靴を観たり…。

昼も過ぎたので次の目的地、台北101へ。
最寄り駅からシャトルバスが有るというが、時間がないのでタクシーに。
c0044140_1383964.jpgc0044140_139039.jpgc0044140_139129.jpg
とりあえず、あおりでパシャリ。かなりパースきつめで撮影。
ここまで来たらモチロン展望フロアに行きたいよね。
で、5階の乗り場へ行ってみた…ら、人が並んでる…。
そりゃね、並ぶでしょうけれど、その先にある電光掲示板を観て唖然…。
次のエレベーターは3時。その次は4時……
1時間に1本かよ…! 
チケットは30分前から販売開始。エレベーターに乗れるのは15分前らしい。
3時にホテルに戻らないと行けなかったので、今回は見送る事にした。

タクシーでホテルに戻って、迎えに来た車で店へ。
ここからこの旅で一番気分を害す人物と遭遇。ハンも多少ムカついたが、さらに酷い。
店に着くと日本語を話す台湾人女性店員に案内されてソファへ。
店の中には志村けんの看板とかあって…ちょっとがっかり。
そして、そこに日本人の店員が現れる。そうだな…年齢は20代後半から30代前半くらいか。
長髪をオールバックにしてうしろで一つに結んでいる。第一印象、清潔感がない。
そして、Mりんが「足つぼと耳掃除がしたい」というとびっくりしたような顔をして
「全身マッサージしないんですか?」ときた(この言い方がまたなんとも言いようがなく下品)。
私達はハンから「爪切りだけでもOK」と聞かされていたので『はぁ?』である。
Mりん「全身マッサージしないと足つぼマッサージできないんですか?」
店員「やろうと思えば出来ますが、そちらはオプショナルコースなので。
    それに全身マッサージしないと効果がないですよ」
効果うんぬんで来てるわけではない。足ツボをやってみたいから来ただけだ。
私達をソファに座らせておいて、自分は目の前に仁王立ちして上からものを言う。
もうこの時点でカチン!と来ていた。Mりんがいなかったら店を出ているところだ。
あまりにも日本語が胡散臭いので「日本語お上手ですが、日本人ですか?」と聞いてみる。
店員「はい。そうですけれども」と得意顔。……得意になるところか?
そしてこの男、接客業だというのに全く笑顔がない。はっきり言ってキモい。
だんだん、この男の今までの人生はどんなもんだったのか…などと想像がふくらんで
むしろ面白おかしくなってきた…あはは。人間は怒りを通り越すと笑うんだな。
他にも散々失敬な物言いをされたが、せっかく時間割いて来たんだし、ということで、
私が全身マッサージを受け、Mりんは足ツボと耳掃除をしてもらう事にした。

マッサージの感想は…どうかな。普通。特にものすごく効いてる感じがしない。
担当してくれた台湾人のかっぷくの良い店員さんは良い人そうだったが、
店構えもゴージャス感無いし、店員の態度も正直レベルが高いとは言い難い。
しかも、パーティションで区切られただけの部屋で着替えもさせられたし、
「これ、着替えてるとこが廊下から見えるじゃん…!」的。現に着替え中に振り向いたら、
扉のガラス越しに通行人(浴衣姿の中年男性)と目が合った。
マッサージ中にもドアを開けて「顔のエステはどうか?」というような営業が数人入ってきた。
最初にコース決めてやってもらってんのに…。ぜんぜんリラックスできないよ。
マッサージとかエステは、効果うんぬんよりもリラックス気分を味わうものだと思っている。
効果はおまけみたいなものだ。
そういう意味では、この店で得たものはない。最悪である。
普段おだやかなMりんが私以上に憤慨していたのだから、その酷さが伝わった。
ちなみに店名は豪門世家理容名店
c0044140_1940464.jpgc0044140_19405531.jpg
ちなみにハンが渡してくれやがったカードがこれ。
「台北市内はどこへでも専用車でお迎えにあがります。」 
嘘です。皆さんも気をつけてください。

帰り、台湾101に送ってくれと言ってみた。
すると間髪入れずに「無理です」と。やっぱね…。
ハン…話が違うぜ、ハン! 全く融通きかないじゃん。
最後まで嫌な気分でホテルに戻った。

ホテルに戻ってからもMりんの怒りが収まらない。
甘いものでも食べようか、と部屋を出ようとした所に電話が鳴った。Nたんからだ。
そう、Nたんは中国語が堪能なので、GWを利用して台湾旅行に来ると。
だったら一緒にご飯食べようよ、という話になっていた。
「今ホテル着いたんだけど、どこ行けばいい?」
とりあえず、ホテルまで来てちょうだい。街外れだけど。

Nたんが来るまで部屋で待つ事に。

ふと、そういえば、明日の集合の時間確認してない事に気がついた。
ハンに電話する。初日に受け取ったパンフに載っていた番号にかけてみた。
すると、日本人の女性につながった。…なんで?
「あの~、開発旅行社のハンさんですか?」
「違います。この携帯は私個人のものです」さらに、
日本人からの間違い電話が多いがどういうことか?
と逆に質問されてしまった。
番号を再確認しても間違っていない。つまり、このパンフの番号が間違っているのだ。
その女性に事情を話し、開発旅行社の番号を伝えて
クレームしてもらうことにして電話を切る。
さらにこちらも開発旅行社に電話。
が、日本語が通じないらしく「ハァ!?」という声とともに乱暴に電話を切られた。
なんだ、コレ…。
それじゃあ、日本のダイナスティーホリデーに国際電話だ。
で、かけてみたら「土日祝日は営業致しておりません」ガッデム!
よし、こうなったらフロントだ。
こっちだって明日の集合時間知らないままじゃ眠れない。

ホテルスタッフに開発旅行社に電話してもらい、ハンの番号が間違っている事、
ハンに連絡とりたい事を伝えてもらった。
程なくして、ハンから部屋あてに電話がかかってきた。受話器を取るなり
「ゴメンゴメンゴメン~~!」
おまえは友達か…?
明日の時間、確認したいと言ってみた。すると、今は出先なのでわからないという。
「家に帰ったら電話するから~~」
それっていつ…?
今から予定があるから、ホテルにメッセージ残してくれるように言ってみた。
ここまでのやりとりも実際にはかなりグダグダである。

変な日本人とハン…。私もMりんもかなりグロッキー。
空腹も手伝って最悪の心理状態になっていた。

そこへナイスタイミングでNたんから電話が来た。「今ホテルの前にいるよ」
ともかく美味しいご飯を食べたい…!
そして、嫌なことは忘れたい…!

c0044140_1392735.jpgとりあえずお茶。
また春水堂でタピオカ。

近くにめぼしい店もないし、やっぱりタイ料理が美味しいよ、と押し切って
ホテルのすぐ裏のタイ料理屋へ行く事にした。
初日に閉まってた店だ…。
c0044140_1394865.jpgc0044140_1310237.jpgc0044140_131018100.jpg
とりあえず、おのおの食べたいものを注文。
中国好きのNたんは一人、ピータンを頼むと言ってきかない。
私もMりんもピータンは苦手…。
「Nたん、ひとりで食べてよね」と言ってたけれど、出てきたピータンがとっても美味しそう。
というのも、黄身が半熟! 白身(っていうか、黒身?)が紅茶ゼリーみたいに透明…!
で、食べてみた。 美味い!
今までに食べた中で一番美味しいピータンだった。味付けもタイぽくて。
……タイぽい…?
そう。
このお店はタイ料理店でしたが、味は多少中華ぽかったです。
でも、美味しくいただきました。旅先では、とりあえずタイ料理食べとけば安全だな。
デザートにロンガンの缶詰とタピオカと黒米の…これ、なんていったっけ…?を食して、
台湾最後の晩餐は終わった。

部屋に戻ったのは10時半過ぎた頃かな…。
その後、風呂に入ったりお菓子食べたりして就寝。

結局この日、ハンからの連絡は来なかった。明日の話だけど、大丈夫なのか…?
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-29 22:05 | 台湾/タイペイ
台北3日目/九分へ向かう!
さて、いよいよ現地の友達(というか、数年来の文通友達(エアメール&直筆で!)なので、顔はもちろん、年齢とかも知らない…)と対面する日だー! 前日に電話で話したらお嬢さん的な雰囲気だったので、ちょっと安心しつつドキドキ…。

待ち合わせは午後なので、今日は余裕を持って朝食。その後、昨日ホテルスタッフさんに教えてもらった近所のネットカフェへ行ってみる。ちなみにオレンジネットカフェ。c0044140_124323.jpgc0044140_12431430.jpgホテルから歩いて数分の雑居ビルの2階です。エントランスは結構オシャレ。でも、中に入ったら…日本語はモチロン、英語もわからない地元のバイトくんが怪訝な顔でお出迎えしてくださいました。1時間40元でネットが出来ました。他の客は当然地元の若者(男子オンリー)。皆、ネットゲーに熱中。店内も「ゲームメインです」という感じのレイアウトでした。こういう所に出入りすることないのでちょっと新鮮。MりんとそれぞれPCを借りてネットしてみる。…中国語なのでこんな感じの画面でした。とりあえず、ニュースチェックとメールチェックだけして(返信しないで)終了。仕事関連の連絡が来て無くてよかった…(またしても仕事先には知らせないままに旅から旅です)。


で、松山火車駅に午後1時10分待ち合わせ。…地下鉄じゃない。どうやって駅まで行って良いのか…と不安だったので、またまたフロントさんに助けてもらう。その辺りはぬかりなし。昨夜のうちに、待ち合わせ駅の待ち合わせ改札口に近い場所にタクシーを止めてもらえるようにメモしてもらっていた。これ見せれば連れてってくれるはず…。でも台湾タクシーには苦い思い出がある…。またボッタくられたり変な店に連行されるんじゃなかろうかと気が気でない。小心者はちょっとしたことでスリルを味わえます。

c0044140_1243426.jpgネットカフェの前からタクシーを捕まえてメモを見せる。
今回の台湾、初タクシー。
ボられる事もなく無事に駅に到着。

タクシーを降りるとまだ待ち合わせまで30分強。
辺りを散策することにした。

c0044140_12435782.jpg駅を出ると、目の前に大きなお寺があったので、昨日の観光の時に教えてもらっ(てよくわからなかった)お参りの仕方を(周りの人の見よう見まねで)やってみる。お互いに占う内容は近年中に結婚できるか否か…。むなしいお参りです。一応私もMりんも近年中に結婚できる、…と。いう結果でしたよ。少なくとも最近の私にはまだ運命の人が現れる気配ないけど…(いい人いたら紹介してください。当方、素朴でさっぱりした性格のO型。趣味は食べ歩き旅行です)。
c0044140_12442786.jpgお参りを済ませてお寺を出ると、見計らったかのように雨が降り出した…。なんだろう…今年の私は雨女なんだろうか…。しかも傘がない。ふと、お寺のすぐ脇から商店街というか、アーケードが続いている。見上げてみると「銀河街観光夜市」とある。ほう…。でも今昼間だからあまり空いてる店がないね…。
歩くうちに、雑貨屋さんを発見! 50元で傘を買いました。


駅に戻ってしばらくするとショカさん(とその友達)らしき女性2人組が。想像したより若い。
もしかして年下かな。
(後で訊いてみたら29歳とのこと。一つ下か。ショカさんのお友達は27。Mりんと同い年。)

「ショカさんですか?」
「心子さんですか? 早いね~(待ち合わせに来るのが)」
ええ、日本人ですから。10分前集合が身についてます。

と、この時、対面できた嬉しさで内心テンション高くなってたはず…
でも、身体の方が絶不調…。対面早々に風邪薬が欲しいと言い出す…が、駅のコンビにには薬は無く、ショカさんが「これ喉にいいよ」と勧めてくれたスターフルーツのジュースは想像を絶する甘さ…(またヤラれた…)。水を買いなおして電車に乗り込んだ。

30~40分くらいで基隆の駅に到着。ここからバスで九分に向かう。
台湾で初バス! テンションが上がるー。
ローカルな公共交通機関を使うのって興奮です。

c0044140_12444822.jpgc0044140_12462890.jpg
バスに揺られることどのくらいか…かなり山の上まで登って来た感が。
九分到着…! まだ雨降ってる…! せっかくの絶景が~ぁあぁぁ…(ガックリ)

気を取り直して、いよいよノスタルジックな…階段の…風景が…
と思ったら、延々とみやげ物屋が続く…。途中でつまみ食い(試食)。右はパイナップルケーキ屋さん。焼きたての熱々を味見しました。c0044140_12472532.jpgc0044140_12474132.jpg土産としてよく知ってるパイナップルケーキよりもさらにポッサポサ! 口の中の水分をガーっと持って行かれる感じ。私はもさもさした食感が苦手です、とだけ言っておきます。 他にも太陽餅?というのを試食。負けず劣らずのポサポサ加減。味はおいしかったです。でも私にはお茶が必要でした。

そして、いよいよ、来ましたよー。非情城市の舞台へ…!
これだよー。これが観たかったんだよね、Mりん! ノスタルジック!
赤と茶と灰色に、雨でけぶる山々…。まあ、絵になるじゃないの~。

c0044140_12482523.jpgc0044140_12485690.jpgc0044140_12493396.jpg
c0044140_1250956.jpgc0044140_12511756.jpgc0044140_1251124.jpg
実は、この頃には雨が上がり始めていた。神に見放されていなかった…!
(でも私の体調は悪化の一途。それはそれで置いといて…)
気分をよくして、この界隈でももっとも高台にある(であろうと思われる)茶屋へ。
4人で遠くに見える海を見ながらお茶。まったり…。
私とMりんは日本人気質を発揮して携帯で撮影会。そのうちのいくつかが上のやつです。
Mりんは実は高所恐怖症…。九分が山の上だと知ってびっくりしていた…笑。
そんなMりんをカフェのバルコニーに立たせて撮影したりして。ひとしきり楽しいティータイム。

さて、ノスタルジックな雰囲気も満喫したので帰るか。
帰りの道では、またみやげ物屋に目がとまる…
不味いものハンター・Mりんの触手が動いた…!

c0044140_1252087.jpgc0044140_12521396.jpgc0044140_12524155.jpg
まず、コレ…。なんていうのか知りませんけれど、私もMりんもお菓子だと思い込んでいた食べ物。実はこれが甘くないもので、しかも中身は肉だ、とショカさんに教えられる。俄然やる気満々になるMりん。…Mりんが興味を示すという事は…アレだな…(まず…い…)。
案の定、私はもう匂いだけでノックアウト寸前…強烈なジャブである…むしろレバーを叩かれまくったような…(この匂い!私が苦手な肉料理に入ってる香辛料?か何かの匂いだ~)…すでにグロッキー。Mりんは果敢にチャレンジ! しかし、Mりんすら秒殺…!!!
そんな味でした。ぷるぷるした半透明の生地の中に真っ赤に染められた肉…(何肉だろう…)。九分を訪れた際にはぜひお試しあれ…。

c0044140_12573696.jpgc0044140_12575721.jpgc0044140_12581226.jpg
そして、まだMりんは戦う事を止めません。今度は苦茶…? ショカさんからも「それは台湾人も飲みません」とズバリ言われる。が、Mりん宅は根っからの健康家族。健康に良いもの大好きなのである。「健康に良いと言われて飲まないわけにいきません」…Mりん…男らしすぎるよ…心子、惚れてしまいそうだよ…!
と、傍らで応援していた私ですが、Mりんも気が利くなぁ…「心子さんも一口どうぞ!」と。
おや、そうかい? じゃあ、遠慮なく…。…私も芸人の端くれですから(チガウ)、罰ゲームには慣れてます(嘘です)。…という味でした。なんていうのかな…自然界の味という感じがしなかったです。工業用の薬品みたいな匂いと味です。皆さんも、台湾に訪れた際には是非、味わってみてください。良い思い出になります。
で、苦茶の隣の2枚はピーナッツを飴で固めたお菓子。試食しました。
作りたて!という感じでおいしかったです。ちょうどいい口直しでした。

この後も、Mりんは戦い続け、臭豆腐にも挑戦!
こちらは見事勝利していた、格好良いよ、Mりん…!

c0044140_125827100.jpgc0044140_12584261.jpgで、私もサトイモの饅頭食べたり、
鶉の卵を焼いただけの串を食べたり…
c0044140_1259045.jpgc0044140_12591758.jpg伸した…なんていうんだろ、これ! 駄菓子の…アレ!っていうか、珍味のアレ…!
どうやら九分の名物らしいです。なので、食べてみました。その場で炭で炙ってくれます。たれは甘口と辛口の2種類。辛口にしたら本当に辛かった…喉が焼けました。
c0044140_12594971.jpgそして、途中、やっと風邪薬ゲット…!
その場で飲みました…
効き目は……気休め的…
c0044140_1301083.jpg帰りのバスに乗る頃には天気がかなり回復。
日が差してきた。日が傾いて良い雰囲気。
c0044140_1302784.jpgc0044140_1305771.jpg行きと逆ルートで基隆の駅に到着。
夜市に連れて行ってもらった。
この街には廟口夜市がある。
c0044140_131910.jpg豚肉のスープと豚肉のそぼろ系ご飯。
実は台湾の夜市でご飯食べるの初めて…!
この雰囲気にテンション上がる(が、依然不調)。
c0044140_1312293.jpgc0044140_1314224.jpgさらに
さつま揚げ(天婦羅)。
甘くておいしかった。
c0044140_1315570.jpg最後に、マンゴーシャーベット(Mりんとシェア)。
フルーティーでおいしかった。


しばらく夜市を散策してから台北へ。
ショカさんとお友達はとても良い人でした。お世話になりました~。
私が風邪っぴきじゃなければもっと楽しめただろうな…残念。
またメールしますね! 日本に遊びに来るときは連絡してね!
そんな会話をして別れました。ありがとー、ショカさん!

松山駅からタクシーでホテルまで。ホテルのカード持っててよかった。
見せるだけで良いって素晴らしい。

帰り、セブンイレブンに寄ってみる。Mりん、現地の雑誌やお菓子に興味深々。
肉まんを購入していた(というか、見る限りではチャーシューまん)。私は見ただけで自分の口には合わないと直感。安全なチョコ菓子とスポーツドリンクを購入。

ホテルに戻って薬を飲んで就寝準備していると、Mりんが何やら怪しげなお茶を入れてくれた…。「さっき、セブンで買ってきました。心子さん、具合悪そうなんで、身体温めないと!」…ほう。で?…これは…?「なんか効きそうな漢方系の…」…見た感じ、生姜湯みたいな雰囲気だね…っていうか、ウコンみたいな…。ありがたくいただきました。微妙…に…不味い…です。でも、この不味さが効くのかもしれないしな…。Mりんの思いやりで病気が治るかもしれない。ありがとう!Mりん…
一応、昼間に九分で買った風邪薬も飲む。
この薬…、マメに飲んでるけど効いてる感じがしない…
体調が回復してくれれば…!とそれだけ考えつつベッドに入りました…。

さて、翌日は…?
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-28 22:42 | 台湾/タイペイ
台北2日目/終日観光
2日目は終日観光なので、早起きして朝食を摂る。
ホテル1階のカフェレストランが朝食の場所。
客層はビジネスマン系で、朝からパリっとしたシャツを着て新聞…みたいな人が多かった。
食事は洋食・中華・和食…と幅広く(浅く)、卵もその場で焼いてくれて良い感じ。
(個人的に卵はあまり好きじゃないので滞在中一度も食べなかった…)
フルーツもたくさんあって満足。
ただ、寒い…。朝から調子が悪い…まず喉が痛い…。寒気も健在。
不調ゆえにテンション低めでMりんには申し訳ない旅の始まりである。ほんとゴメン…。
c0044140_1230797.jpg

朝食を済ませると迎えのバスが来て観光開始。
といっても、現地ガイド・ハンにさんざん言われた「あなたのホテル遠いから」という理由で、
送ってもらうのは最後なのに、ピックアップは最初という損な役回り…。
ツアーってこういう所が良くないよな…と痛感した。
特に今回は体調悪いので余計そう感じた。
この日の観光、うちのホテル(っていうか、私とMりんの2人だけだけど)は
7時40分ロビー集合。早すぎる…!
その後は各ホテルをまわって他のツアー客をピック。
その間、ハンがいろいろ話していたがほとんど覚えていない。
何でか…と今思い返してみると、アレだ、間接的な自慢話多いんだー、この人。
(「俺は他のガイドより優れている」と何度も言ってた…が、正直そんな感じがしない)
なので、本当に話の内容を覚えていない。

そうこうしているうちに最初の下車観光スポット、龍山寺へ。
c0044140_12305656.jpgc0044140_123199.jpg
お参りの仕方を教わったけれど、正直よくわからなかった…
(本当、ハンの日本語が微妙なんですよ…)

そして、次は中正記念堂。
c0044140_12312812.jpgc0044140_12314265.jpg
c0044140_12321232.jpgc0044140_12323647.jpgc0044140_12325241.jpg
衛兵さんの人形さ加減にちょっと感動。まばたきもしない。
そして、この建物、でかい…。大きいってそれだけでちょっと感動するものですね。

あと、実は今回の旅、翌日(3日目)は現地の友達(会ったことない)に
九分に連れてってもらう予定だったので、メールでやりとりするために、と思い、
出発前夜、勢いでvodafoneを購入したのだった。
が、現地に着いて、さて使ってみるかと思ったら、電波立ってんのにメール送れない。
なんだよ、おい、ボーダフォン…。そう思ってたわけですがね。
この中正記念堂の上から送信したら(やっと)送れたー!
……ここまで高いとこじゃないと送れないのかよ!…と静かにツッコんでみました。
メールの内容は
「携帯とメールの電波状況が悪くてつながりにくいので、ホテルに連絡ください」
…って感じ…。携帯持ってる意味がない。

そうこうしているうちに、台湾ウーロン茶セミナー。お茶を飲む。
ハンよりはるかに日本語の上手な先生。母親にプーアール茶の塊を購入。
c0044140_12331037.jpgc0044140_12333073.jpg

その後、みやげ物屋に寄ってから昼食。ディンタイフォンへ。c0044140_1234096.jpgc0044140_12341576.jpg
円卓に通されて、他のツアーメンバーと皿をつつきあう。
最初に有名な小籠包が出てきた。旨い。これが一人5個…。
その後も次々と一人2個とか1個とか2個とか…さらにチャーハンとか…
なんだかいろいろ出てきたが、そんなに食べられない…。
最後はあんこの入った小籠包でシメ。文字通り、満腹です。
しばらく餃子系はいらないな…と思いました。
2枚目は厨房。カメラ向けたら職人がピースしてた。

c0044140_12345030.jpg車窓観光、台湾101。

そして、忠烈祠衛兵交代。c0044140_12351523.jpgc0044140_12353325.jpgc0044140_12354856.jpg
これが想像以上に楽しかったー!
かなり満足。面白かった。


そして念願の故宮博物院。
写真OKと言われたので撮影。象牙細工と翡翠の白菜、石の角煮。c0044140_1236778.jpgc0044140_12362586.jpgc0044140_12364035.jpg
ここがまた寒い!
気温が低くて寒いというのもあるが、もうひとつの要因がハン!
予定ではガイド見学60分、自由見学30分だったが、
実際にはず~っとハンの無駄な説明に付き合わされてほとんど見学できてない。
予定にはあったはずの自由見学は一切無し。
最後に象牙細工が見れたので、個人的にはギリギリOKだが、
他のツアー客で初めて故宮に行った人なんかは気の毒。ほとんど観れていないはず。
(事実、帰りの電車でMりんは「ハンの話長くて疲れました」と。そうだよね…普通…)
まず、本当に無駄に説明しすぎ。
目の前にこんなに観るべきものがたくさん陳列されているのに、
ハンのピックアップした品しか見せてもらえてなかった…ありえない。
歴史的背景やその品にまつわるウンチクはガイドブックでも買えば載ってる。
そんな事より実物を見ることのほうが大事。百聞は一見にしかずと言うではないか。
このハンという男の知識をひけらかされても意味ない。
この時点でほとほと嫌気がさしてきた。

故宮の後はDFSに寄って解散となっていた。
DFSはリージェントホテルの中。ここで解散か、ホテルまで送ってくれる、と言っていた。
しかし、やたらとハンお勧めのマッサージ屋を勧められる。
ハンのプランでは、この後、士林夜市に行き、そこからマッサージ屋へ行け、と。
マッサージに行けば帰りにホテルまで送ってくれる、と猛烈なプッシュ。
でも、今日は疲れてるし、早く帰って(昨日食べられなかった)タイ料理でホっとしたい。
とりあえずマッサージを断って、ホテルに送ってくれと申し出てみた。
が、ハン曰く「あなた達のホテルは遠いから」と断られた。カッチーン(怒)!
だったら最初から送るとか言うなよ。
もう、反論する気も失せた。
最寄りの中山駅まで送ってくれると言うので送ってもらうことにする。
地下鉄で帰れば多分15分くらい。一応、台北は2度目なのでなんとなく土地勘はある。
しかし、「遠い」を連発するハンが勧めてきたのはバス。知らない土地でバスを勧めるのか。
しかも、私のガイドブックを観ながら説明し始め、
赤のボールペンで勝手にあれこれ記入しはじめる始末。こいつ…(憤怒)

確か、307番だったか…そんなバスに乗れと言われて中山駅で降ろされた。

c0044140_12402943.jpg中山駅の三越の地下でひと休み。
スイカジュースを飲んだ。
Mりんはハンの説明のとおり、バス乗り場で言われた番号のバスを待とうと言い出した。
すっかり地下鉄で帰ろうと思っていたが、じゃあ、それでもいいよ、と一緒にバスを待つ。
が、一向にそんな番号のバスが来ない。

c0044140_12404335.jpgバスを待つ間に買って食べた卵のカステラ。
懐かしい味。
近くにあった牛乳大王でパパイヤミルクも飲んだ。
これまた量が多くて身体が冷えてしまったが、美味しい。
写真は例のごとく撮り忘れ…

どのくらい待っただろう。そして何台の(違う番号の)バスを見送ったのか…。
身体はどんどん冷えて、喉も痛いし身体もだるい。
馬鹿馬鹿しくなって、地下鉄で帰ることにした。思ったとおり15分くらいで最寄り駅到着。
ホテルまでは駅から至近。バスを待った時間より明らかに早くホテルに着いた。
Mりん曰く「意外と近かったですね」
だろう? そうなんだよ、地下鉄なんて一駅数分なんだから、すぐ着くんだよ。
ハンに対する不信感&怒りゲージも限りなくフルに近い所までチャージ…。


ホテルに帰るとメッセージが届いていた。台湾の友人からだった。
気づくと携帯にもメールが返って来ていた。いつの間に…。
とりあえずメッセージを読む。
「明日の九分、午後1時10分に松山火車駅で」
何かあったら電話してね、という内容。

ふと、ここでまたハンの話。
観光中にハンに携帯がつながらない話や、明日九分に行く話しなどもしていた。
するとハン曰く「九分に行くには片道3時間かかるよ。大変」
さらに「うちのツアーなら専用車で行くから早い」とかなんとか。
ちなみに九分のツアーは5000円(日本円)。
Mりんはこの片道3時間という言葉にかなり反応していた。
そもそも九分に行きたいと最初に言ったのはMりん。
そんなに遠いところにショカさん(私の文通友達)を連れて行くなんて迷惑なのでは…
と思って来たわけだ。ホテルに戻ってメッセージを見るなり
Mりん「午後から行って間に合いますかね…?」
そうだね…。ハンの話を鵜呑みにしたら、かなり無理なスケジュールだよね。
Mりん「あの…、私、いいです! 九分行かなくても…! 
   ショカさんに市内観光に変更したいって言ってもらえませんか?」
そうか…。そうだな…。じゃあ、ひとまず電話してみるよ。
で、ショカさんに電話してみた(無論、ホテルから)。
「始めまして。心子です。ショカさんですか?」
ショカさんはかなり日本語がお上手だった。声は若そう。
文通でしかお互いを知らないので、ちょっと緊張する。
でも、本当に流暢に日本を話すので安心した。ハンの微妙な日本語の後なので余計だ。
で、明日の九分、やめたい…と切り出してみた。
理由は「3時間かかると言われたから…」。
その申し出に対するショカさんの反応。
「そんなに時間かかりませんよ~。多分1時間ちょっとくらい」
マジですか? ああ、でも交通費がいっぱいかかるんじゃ…?
「いいえ、多分…片道70元(210円)くらいです」
マ…マジですか? じゃあ、行きます!

私達のハンへの不信感が憎しみへと変わったのは言うまでもない。

心配事もとりあえず消えたので、さて、夕飯。
ハンへの不信感を肴にタイ料理を満喫した。

c0044140_1241762.jpgこの店はかなりタイっぽい味で美味しかった。
やはりタイ料理は安全だな…。


ホテルに戻り、フロントでインターネットができるところが無いかと聞いてみた。
この日は午後から日本人スタッフが居たので日本語で訊けて安心。
ビジネスセンターにパソコンがあるが、日本語ワープロは入っていないという。
しかも料金がかなり高いとも。
ネットなら近くにネットカフェがあると教えてもらって、部屋に戻った。

明日は早起きしなくていいので良い感じ。
しかし、心子の体調はどんどん悪化…。
風呂に入るのも辛い状況になっていた。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-27 20:29 | 台湾/タイペイ
いよいよ出発。
朝、8時49分、那須塩原発の新幹線に乗る予定だったため、前日は寝坊が怖くてとりあえず徹夜。結局北海道から帰ってきてからのあれこれ細かい事務作業とかしてたらあっという間に時間が過ぎて、出発3時間前になってもまだ荷造りが終わらず…。今回もまたバタバタした状態で旅立つ事になった。
Mりんと待ち合わせたはずの新幹線でまさかの待ち合わせ失敗! 10分先の臨時列車にMりんが乗ってしまったとのメールを受信。そりゃあ、待ち合わせたはずの車両にいないはずだ。「まさか寝坊なんてことは…?」とドキドキしていたけれど、1本前のに乗ってたなら無問題。結局、東京駅で無事合流。

東京からNEXで成田第2ターミナルへ。ダイナスティーホリデイのカウンターでチケットを受け取ってチェックイン。(今回のツアーの詳細はコチラをどうぞ)
c0044140_22154418.jpgその後昼食に冷やしうどん(讃岐)を食す。美味い。
ちなみにこの日はハワイからの便が遅れたとかで定刻を1時間遅れて日本時間15時のフライト。座席は後ろから2列目。こんな後ろの席になったのは初めて。本当に後ろの方なので窓際は2人がけ。窓との間にも人が通れるくらいの隙間があるので圧迫感もなく意外と快適だった。ただ、なかなか降りられない…。

c0044140_22164280.jpgc0044140_221745.jpg


夕刻、台湾到着。
空港に降りた瞬間思ったが、寒い…。あれ…? 台湾って常夏ではなかったんだっけ…?……常夏の島ではなかったようだ。むしろ日本よりも寒い気がする…。夏服しか持って来てないよー。 旅行会社の用意した大型バスがこれまた寒い…冷房ガンガン。車窓が曇るという理由でエアコンは止められないとか言っていた…本当か…? また、なんというか…今回のツアーでお世話になったこの現地係員(ハンさん。以後「ハン(敬称略)」でお贈りします)、…上手い表現が思いつかないけれど……一言で言うと胡散臭い……。日本に詳しいのはいいけれど話の内容が散漫というか無駄が多いというか…日本語は本人が思う程流暢ではないかな…というレベルだが、話すのが大好きです!という雰囲気だけはビシバシと伝わってくる。現地係員にはあまり期待していないので問題ないな…と思ってたが、のちのちちょっとした問題も起こってくるのであえてそんな紹介をしておいてみる。
大型バスでとりあえず台北の中心地まで送られた所で、私とMりん2人と、あともう2組、計7人がマイクロバスに移された。ハン曰く「飛行機遅れたからホテル全部回ると遅くなるから。別々に」。なるほど、そりゃそうだ。いいところに気がついたね。でも、ここでハンとはお別れ…。ちょっとまってよ、帰国の時間とかあまりちゃんと聞いてないんだけど…。まあいいか、明日(観光)も会うし…。

ホテルに着いた頃には夜になっていた。ホテルが台北の中心街から外れているということで一番後回しにされたせいだ。ツアーなので仕方ない。

c0044140_2228588.jpgホテル着。チェックインは飛行機が遅れたという事でハンが済ませてくれていたのだが、部屋が301号室…。なんだ…客室最下層だなぁ…という印象。まあ仕方ないか…と思いつつ、一応ノンスモーキングルームかどうか確認してみた。応えはNo. ノンスモーキングルームにしてくれと行ったら快く部屋を変えてくれて801号室になった。わーい。ちょっとした事が嬉しい。
c0044140_22282425.jpgc0044140_22284462.jpgc0044140_22294365.jpg
バスルームはこんな感じ。大理石張り。でも寒いので嬉しくない…。後に、どんどん体調を崩してゆく事になる心子…。この時すでに寒気に襲われていた…。

夕飯がまだなので、とりあえず外へ。
ああ、そうだ。マイクロバスの運転手さんがホテルの隣の喫茶店(春水堂)のタピオカが美味しいって教えてくれたんだったー。行ってみよう。

c0044140_2361487.jpgc0044140_2365542.jpgc0044140_2371755.jpg
タピオカ入りミルクティー、大根餅、あと何て名前か不明の…確か…米を鳥の血で固めた…?食べ物…(一口食べてギブアップ)。

その後、夕飯を…と、近くのタイ料理屋さん(ガイドブック参照)を3軒巡るも皆店じまいしていて断念…。なんですか…? 22時になるとお店が閉まってしまうのですか…?  
身を以て学びました。夕飯にありつきたかったら夜9時前には店に入れ…!

そんな訳で、開いてた台湾料理(多分)の店に入って、空芯菜の炒め、店長のおすすめだというゆで卵の炒め、あとは高菜のうどんみたいな汁ソバを注文。ゆで卵の炒めもの以外の2品はかなりの薄味…むしろ無味…。タイ料理を食べたいな…と思ってたのでちょっとテンション低…(ていうか、台湾に来てタイ料理っていうのも…というツッコミもあるかと思いますが、好きなんです、タイ料理)。

明日は8時40分に観光に連れてかれるという事で、部屋に戻って眠りました。

翌日、終日観光に続きます。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-26 08:10 | 台湾/タイペイ
札幌、3日目。
いよいよ最終日。
今日は帰るだけだ。昼頃にホテルをチェックアウト。
とりあえず、ホテルの部屋から見えている白い建物が気になるので行ってみる事に。

c0044140_14324318.jpgc0044140_1433721.jpg
この洋館、今も結婚式場として使用されてるらしいです。
中に喫茶室があったので、紅茶を飲んでみました。
名称は忘れました…なんとか館…

そして、ハラペコの私とうっちーさんが目指した先…
そこはインドカレー屋さん…。昨日のスープカレーが美味しかったので
またカレーが食べたくなり、ガイドブックに載ってたミルチというカレー屋さんへ。

c0044140_14344930.jpg私は茄子のポークカレー。
美味しかったです!
ナンもインド人が焼いててもちもちして美味しい。
ラッシーとサラダ、アイスクリームが
セットになったAセットが1300円くらいでした。

途中道に迷ったりしましたが、行ってみて良かったです。


食後はその足で千歳空港へ。
空港内の土産もの屋で白い恋人とあれこれチョコレート。&行者にんにくを買ってきました。
白い恋人&チョコは仕事でお世話になっているTさんへ…何故なら、
羽田を出発する時に電話がかかってきてしまい、北海道に行く事がバレてしまったから…。
「家に電話しても出ないから、ぜったいどっか行ってると思った!」とズバリ。
完璧に私の行動を把握されている…。
ひとつ宿題を忘れていたのを思い出したものの、もう今搭乗口ですけど…?
「じゃあ、私がなんとかしておきます。白い恋人とイチゴが中に入ってるチョコでいいです」
と言ってくれたので、ちゃんと忘れずに購入してきました。いい人だ…Tさん…。

そして、16:30の飛行機で羽田、新幹線で那須に戻りました。
あっという間でしたが、美味しくて楽しかったです。

さて、明後日からは台湾〜。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-24 21:31 | 国内旅行/全国各地
札幌、2日目。
北海道2日目。
昼食はスープカレーと決めていた!
しかも、マジックスパイス! 絶対食べて帰りたい。
ホテルからちょっと遠いが出かける事に。というか今日も霙か…寒すぎる。

c0044140_1410127.jpgこんな感じの店内。
下北沢に支店があるというのも納得。
c0044140_14102871.jpgc0044140_14104162.jpg
そして、スープカレー!
私はポーク(角煮)にしてみました。美味しい〜。あっさりしているけれどコクがある。
サフランライス(ターメリックライスかな?)をスプーンにのせてカレーに浸して食べるんですけれど、
凄く美味しかったです。下北の店にも行ってみようと思いました。また食べたい。

で、その後、ちょっと天候が持ち直したので市内観光。
でも、絶対登りたいと思ってたもいわ山は強風の為ロープウェイが運休…
また振られてしまいました…(次回こそ…!)

c0044140_14151332.jpgc0044140_14154999.jpg
時計台に行ってみました。
新渡戸稲造の当時のノートが印刷物みたいに美しかったのがビックリでした。

c0044140_14174221.jpgc0044140_1418535.jpg
テレビ塔にも登ってみたり…。

c0044140_1420228.jpgc0044140_14204661.jpgc0044140_1420586.jpg
そして、夕飯。寿司!
お通しがホタルイカ。 
寿司はお好みで食べたいものを注文。うにが美味しかったです。

c0044140_14232687.jpg寿司で満腹になってから
テイ・トウワのライブを観にF-45まで。
朝4時頃まで踊りました。
…疲れました…(もう若くない事を実感)

c0044140_14283343.jpgその後、ホテルに戻って就寝準備。
眠る頃には空が明るくなっていた。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-23 23:50 | 国内旅行/全国各地
北の大地はまだ冬だった…!
22日から24日まで北海道旅行に行ってました。

羽田から飛ぶの初めて…!
…と思ってたら、2月の韓国旅の時に第2ターミナルだったのを思い出しました。
…が、夜中のフライトだったので、空港に着いた頃にはお店が全部閉まってた…
今回初めて昼間に訪れたら、いろんなカフェとか出来てて面白かったです。
5階から空港の様子が観れました。

c0044140_13583550.jpgc0044140_1359794.jpg


で、千歳空港から札幌に出て、ホテルにチェックイン。
が、ホテルに着いた頃から雪がちらつき始める悪天候。寒過ぎ!
午後7時からZepp Sapporoで三浦大知のライブを観て、その後ご飯。
北海道っぽいものが食べたい…! ハラペコです。
極寒の中、すすきのの辺りを徘徊中発見した羊ヶ丘というジンギスカン屋へ入る。

c0044140_1414763.jpgc0044140_1422792.jpg
うまー。実は北海道でジンギスカン食べるの初めて。
このお店は元気なおばちゃん達がきりもりするお店で、
焼き方などあれこれ丁寧に教えてくれて良い感じでした。

その後、カラオケ屋で2時間歌って部屋に戻り、就寝。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-22 22:53 | 国内旅行/全国各地
渋谷でスワンレイク。
4月下旬、いよいよ股旅生活の始まりです。

21日(木)
・マシューボーンの「白鳥の湖」@オーチャードホール
 一緒に見にいく予定だったまでぃーさんが待ち合わせ2時間前にドタキャン!(ひどいよ!)
 チケットもったいないので、てづさんを誘ってバレエ鑑賞。
 なかなかセクシーで面白かったです。

宿の話。
私はホテルが好きです。貧乏なので超高級な所には泊まれないですが(マナーもよくわかんないし…)、内装観たりアメニティーとかをチェックするのも好きなんですよ(あ、でもアメニティーグッズは持ち帰りません。ホテルにあるからいいなぁ…と思うので。それに、突然の宿泊でない限り化粧品類は持ち歩くのでホテル備え付けのものはあまり使わない…)。 関係ないですが、未だに迷うのが、日本国内のホテルでも部屋に荷物運んでもらったらチップあげるもんなのか…。過去にとあるホテルの外国人スタッフに日本語で「お忘れものはありませんか」と2度言われてやっと気付いて千円あげた事あるんですけれど…。どなたかホテルに詳しい方、教えてください。
そんな訳で、
21日の宿はパークホテル東京にしてみました。シングルで予約してたのが、部屋が埋まってるという事でツインに。一人で泊まるんだからツインよりはダブルがよかったな(ベッド余るじゃん…)…と思ったり。 部屋の感想は…普通…。デザインホテルズに加盟とかしてるんじゃなかったか…? と思いましたが、とても普通〜でした(あまりに普通過ぎて写真撮るのも忘れました)。あ、夜景が綺麗。東京タワー目の前でした。…でも結局、バレエ観た後てづさんと飲んで帰ったので東京タワーのライトアップも消灯してました(完全にこのホテルにした意味が無くなった)。部屋は、テーブルに何か飲み物をこぼした(というか、コップのふちの)跡が複数残ってたし(濡れタオルで拭いたらすぐ取れました。掃除が甘いのか…?)、翌日の朝刊も日経頼んだのに朝日が届いてた。……私の見た目がくたびれてて、どう観てもプー太郎だからか…(被害妄想)!?  なら仕方ない…だって確かに限りなくプーに近いから…。それに、私はビジネスマンじゃないので新聞は朝日で問題ないんですけどね…実家が朝日だから出先では違うの読みたいな…とか思っただけ…。
結論。
パークホテル東京(汐留)のスタンダードな部屋は何も特筆すべき所はないシティーホテルでした。連泊すると何か良い所が見つかるのかもしれませんが、1泊ではそれに気付きませんでした。ルームサービスとかチェキるの忘れましたが、値段の事考えたら、ゆりかもめの駅の反対側のヴィラフォンテーヌ汐留が安いしいいと思います(でもここはルームサービスとかは無い。ビジネスホテルだから…)。ロビーから吹き抜けを囲むように客室が…という作りも似てるし新しいし。価格的に似たようなとこなら、かもめの駅もうひとつ先のインターコンチネンタルのほうがバスルームも広くて良い気がします。もしくは丸の内ホテル(ここもロビーから吹き抜け囲んで客室ってとこもそっくり。部屋の狭さ加減も似てる)に泊まるのがいいのではないかしら。東京駅の隣だし。アメニティーグッズも可愛いし多いし。丸の内ホテルはスタッフが若い女性ばっかり(本当)なので、癒しを求める方には良いんじゃないかと思います。でも重い荷物を持ってもらうのは気がひけます。

結構泊まってみたいな…と思ってたのに、
あまりに普通だったのでちょっとションボリ…。
でも、翌日は羽田から北海道へ!
食べまくりの旅が始まります。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-21 23:51 | ホテル感想
お花見
c0044140_1292746.jpgc0044140_1293453.jpgc0044140_1303990.jpg

田一枚 植えて立ち去る柳かな
(芭蕉)

今日は、Mりんが台湾旅行の旅程表を取りに来てくれたので、
遊行柳に桜を見に行ってきました。というか、柳を観に行ってきました。
地元過ぎるせいで、実際に柳の木の下まで行ったのは今回が初めて…!
周りには写真を撮りに来ているおじさん達(バズーカみたいなカメラ持参)が
たくさん居ました。そんな中を歩いて来ましたよー(…邪魔だね…)。
Mりんとも「今、絶対舌打ちされてるよね…」みたいな会話に。
芽吹き始めた柳と満開の桜、そして夕日……確かに絵になる。
しかも、今の時期は田んぼに水が張られていて湖みたいで美しい。
大好きな季節です! 
那須は春から初夏までが一番美しいと思いますね。
皆様、ぜひおいで那須!(どうしても流行らせたい、おいで那須)

向かって左、一枚目の写真は芦野の御殿山の近くにあるしだれ桜です。
…でも、日が傾いてきちゃってあまりうまく映せませんでした。
御殿山はちょうど満開でした。
[PR]
by cocorocoroco | 2005-04-19 16:42 | 地元/那須